心温まる家族婚・少人数の結婚式 アットホームウエディング
心温まる家族婚・少人数の結婚式 アットホームウエディング

本当に大切な人だけを招いての結婚式をしたいという
カップルに選ばれている「アットホームウエディング」。
規模はコンパクトながらも”ふたりらしい”を
しっかり表現できる、新定番スタイルの魅力とは?

笑顔あふれる温かな一日を家族や親しい友人と過ごす
アットホームな結婚式

アットホームな結婚式1-1 アットホームな結婚式1-2

家族やゲストとの”居心地の良い”距離感を作れる

少人数だからこそ、ゲストとの距離感は一番の魅力。ふたりの幸せそうな姿を近くで見てもらえることは、両親にとってもうれしいはず。みんなが気兼ねなく過ごせる、居心地の良い空間作りを叶えて。

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夫婦となる大切な瞬間を近くで見守ってもらえる

永遠の約束を交わす挙式。祭壇との距離が近いからこそ、「誓います」という決意を込めた声を、大切な人たちへしっかり届けることができる。夫婦となるかけがえのない瞬間を近くで見守ってもらおう。

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二人らしい自由なプログラムで、
特別な一日を演出できる

結婚式のプログラムを、自由に選べるのも「アットホームウエディング」ならでは。演出なしで食事のみにしたり、花嫁の手紙とケーキカットだけ取り入れてみたりと、形式にとらわれないふたりらしい一日を作ることができる。

新潟のカップルに選ばれているアットホームウエディングの今

家族婚や少人数の結婚式が、たくさんのカップルに選ばれています。あらためて注目され始めているこのスタイルの「今」に、新潟カップルの傾向やリアルな声を通して迫りました。

アットホームな結婚式③

本当に集まりたい人を厳選して招待する傾向に

家族婚や少人数での結婚式は、これまでも一定の需要があった。「大人数は恥ずかしい」「年齢を重ねて派手な式を好まないから」…。理由はネガティブなものが多かったかもしれない。しかし近年は、あえて少人数を選んだという声が増えてきた様子。「両親と祖父母にゆっくり感謝を伝えたい」「大好きな親友に近くで見守ってほしい」と、本当に集まってほしい人たちだけを厳選している。小規模だからこそ叶う大切な人との距離感が、「アットホームウエディング」が選ばれている理由のようだ。

少人数婚とは

家族・親族に親しい友人を招いた結婚式

家族や親族に、親しい友人を数名招待した少人数ウエディング。人数はコンパクトでも、プログラムは大人数の結婚式と変わらず、自由な式を実現するカップルが多い。

家族婚とは

家族や親族のみで行う結婚式

両親やきょうだい、祖父母を中心に挙げる家族婚は、20名以下の挙式がほとんど。食事会のみの祝宴や、ハネムーンも兼ねてリゾート地での挙式を行う場合も。

近年のゲスト数の平均

ゲスト40名以下の結婚式は年々増加

現在、新潟の平均ゲスト数は約65名。過去の数値と見比べると、これまでは60~80名挙式の割合が全体の多くを占めていた。しかし、近年は差があまりなくなり、40名以下の結婚式の割合が少しずつ増えている傾向にある。

アットホームウエディングを叶えた
先輩カップルの声

大切な人たちみんなが笑顔で、とても楽しそうにしていて私たちも幸せでした!(上越市・AJさん)

親族婚だったので、みんなと距離が近く、リラックスした雰囲気で挙げることができました。(新潟市・wanさん)

全員ゆっくり会話ができました。祝福の言葉をたくさんもらい、感謝の思いでいっぱいです。(新潟市・Kさん)

親族同士が談笑し、楽しい一日になりました。アットホームな結婚式になってよかったです。(長岡市・RKさん)

身内のみの和やかな結婚式。お互いの両親とも親睦を深めることができました、(見附市・かなこさん)

人数はコンパクトでも「質」を大切にした内容に

 ゲスト数が少なければ、結婚式の費用を低く抑えることができる。でも最近の「アットホームウエディング」を叶えるカップルに多く見られるのが、「質」を重視しているということ。「おいしい料理を食べてほしい」「居心地の良い空間でゆっくり過ごしてもらいたい」と、ゲストに満足してもらうために、料理や空間、演出などを、グレードアップしてこだわっているよう。大切な人たちへ感謝の気持ちを最大限に伝えたいという思いが、ふたりらしい上質な結婚式を作り上げている。

アットホームウエディングを叶えた
先輩カップルの平均

過去2年で本誌に出演してもらった先輩カップルの平均から、新潟の「今」を読み取ってみました。

挙式披露宴総額

平均185.9万円

新潟らしい「おもてなし重視」の結果に

新潟の結婚式は、料理や引出物にしっかりお金をかけるもてなしを重視したスタイルが定番。「食事会中心なので、おいしい料理を楽しんでほしい」と、コース料理やフリードリンクのグレードを挙げているカップルが多く見られた。

家族婚

家族婚のグラフ

少人数婚

少人数婚のグラフ

結婚式の時間

平均3~3.5時間

午後からのゆっくりスタートが多数

大人数での結婚式の場合は午前から始めることがほとんどだが、少人数の場合は午後からのゆっくりスタートが多く見られた。式全体の時間は平均3時間~3時間半と、ゆっくり食事や会話を楽しむプログラムで構成されていた。

プログラム例

  • 13:00 挙式

  • 14:45 ケーキカット

  • 13:30 集合写真

  • 16:15 手紙朗読

  • 14:00 披露宴

  • 16:30 お開き

平均人数

家族婚14少人数婚34

親族の招待数によって大きく変動

家族婚の場合は、両親ときょうだい、祖父母を招いた両家合わせて14名が平均に。新潟は親族とのつながりが強いアットホームな家系が多いので、どこまで呼ぶかによって人数の平均は大きく変動するよう。

ゲストの内訳(少人数婚)

家族・親族がメイン友人の人数はふたりで調整

どのカップルも友人の人数に差が出すぎないよう、ふたりで合わせていた。家族が多いため、親族を呼ばず友人を優先して招待した場合も。親族の招待は両親に必ず相談を。

ゲスト28人の場合

家族12名、親族10名、友人6名

最初にギモンを解決!みんなの気になるQ&A

アットホームな家族婚や少人数パーティーに憧れるふたりが疑問に思う、大人数の結婚式との違いや気になることをまるっと解決!

取材協力/Cherry Bloom 押見文恵さん

Q1

式の準備は
いつから始めたらいい?

半年~3ヶ月前がオススメ

余裕を持って準備を勧められるのが半年~3ヶ月前。少人数の場合は、開催日をゲストの都合にあわせやすいので、最初にみんなの予定を聞いてから日取りを決めるのもオススメ。

Q2

家族婚の場合も
招待状は必要?

相手との関係性で決めて

招待するのが両家の親ときょうだいだけのごく少数の場合は、電話やLINEで招待してOK。親戚や友人に電話で案内しても問題はないけれど、招待状があったほうがより丁寧な印象に。

Q3

会社の人へは
どう対応する?

直属の上司にそのまま報告しよう

会社の人を招待しない場合「結婚式は身内だけでする予定です」と伝えることを忘れずに。式後は、報告も兼ねて引き菓子や社内で配れるちょっとしたお菓子を用意するとスマート。

Q4

親族はどこまで
招待するべき?

どこまで呼ぶかを両家で決めて

親族はふたりの関係性や、どこまで呼ぶかを両家で決めることが大切。親と相談しながら、いとこまで呼ぶなど両家で合わせて招待を。人数にはこだわりすぎなくて大丈夫!

Q5

式に呼んでくれた友人を
招待しない場合は?

電話や直接会って伝えよう

家族婚のため、結婚式に呼んでくれた友人を招待しない場合も正直に伝えよう。祝福したい気持ちから、友人がお祝いの飲み会やパーティーを開いてくれることも多いよう。

Q6

テーブルの席順に
決まりはある?

主役のふたりが真ん中に

最近はひとつのテーブルを全員で囲み、ふたりが真ん中に座るスタイルが多いよう。特に決まりはないけれど、その場合は、ふたりの隣に友人、向かいに親戚、一番遠い席に両親が着席する配置がオススメ。

テーブルの座席順に決まりはある?
Q7

食事会は会費制?
祝儀をもらう?

祝儀をもらうことがほとんど

新潟の少人数ウエディングは、祝儀スタイルがほとんど。よりカジュアルにしたいなら会費制でもOK だけれど、親族が祝儀を用意してくれることも多いので、両家で事前に話し合って。

Q8

ゲストが少なくても
受付は必要?

きょうだいや友人に頼むと安心

祝儀の受け取りや席の案内として、受付はできるだけ用意しよう。友人やきょうだいにお願いする場合がほとんどで、ひとりっ子の場合はどちらかのきょうだいだけでもOK。

Q9

結婚式の引出物は
用意するべき?

記念品だけでも用意するのがベター

祝儀をもらう場合は、きちんとした引出物を用意して。会費制パーティーや家族婚の場合でも、結婚式の思い出として記念品を渡すのがオススメ。先に新婚旅行に行っている場合はそのお土産を渡すカップルも。

結婚式の引出物は用意するべき?
Q10

司会進行は
ふたりがするの?

司会者がいるとスムーズな会に

司会がいた方がスムーズに進行できるため、40人くらいの規模なら司会を付けるのがオススメ。家族だけで行う式ならふたりが進行してOK。自信がなければ会場のスタッフにお願いするのもアリ。

Q11

演出は何も用意
しなくて大丈夫?

1つ入れるだけでも華やかに

もちろん食事をするだけでもOK。「間が持つかな?」と心配なふたりは、ウエディングケーキの入刀や花嫁の手紙朗読など、何か1つだけでも取り入れてみるとメリハリのある披露宴に。

Q12

式の最後は
のように締める?

両家の親に協力してもらおう

親の挨拶は式を締めくくるのにピッタリ。両家の父親それぞれにスピーチをお願いするカップルが多いよう。もちろん、ふたりからゲストへ感謝を伝える締めの言葉も忘れずに。