ブライダルフェアって何?

ブライダルフェアって何するの?
まずは基本をおさえよう

結婚が決まったら必ず行っておきたいイベントがブライダルフェア。
何のために?どんなことをするの? という花嫁さんへ、まずはブライダルフェアの基本を紹介!

思い立ったらまずは予約♪これから行けるブライダルフェアを、こまちウエディング.netでチェック!

ブライダルフェアとは
結婚式場を訪問すること

ブライダルフェアは、結婚式にまつわるいろいろなことを体験できるイベント。ふたりの人生最大のイベントの舞台を決めるには、やっぱり直接訪問してチェックするのがベストです!
フェアでは、結婚式や会場の雰囲気、スタッフの人柄、料金など、さまざまなことがわかる。
先輩カップルの約93%が「参加してよかった!」と思っているブライダルフェア。楽しく参加して、ふたりの理想のウエディングスタイルを見つけよう。

ブライダルフェアの種類

CASE.1試食会

婚礼料理のフルコースやコースの一部を無料、もしくは特別価格で味わえるイベント。見た目だけでなく味や量など実際に食べてみないとわからないことや、スタッフのサービスもチェックできる。

CASE.2衣裳試着

ズラリと並んだドレスや和装の中から試着して、一足早く花嫁気分が楽しめる。最新のドレスや好みの衣裳があるかチェックしておこう。提携会場以外への持ち込みについてなど、スタッフと相談もできる。

CASE.3模擬挙式

新郎新婦役のモデルが出演する挙式をゲスト席から見学。式の進行、チャペルのスケール感、収容人数、照明や音響など、ゲストの立場でチェックできる。フラワーシャワーなどの演出が体験できる場合もある。

CASE.4会場見学

コーディネートされた会場を見学してふたりのパーティーのヒントを見つけよう。テーマカラーや装花によって雰囲気がガラリと変わるので、ほかにはどんなコーディネートができるか確認しよう。

CASE.5相談会

ブライダルのプロとじっくり話ができる相談会は、たくさんのアイデアがもらえるチャンス。結婚式のイメージが漠然としていても、先輩カップルの例を見たり、見積もりをもらうことで、少しずつやりたいことを見つけられる。

CASE.6模擬披露宴

本番さながらにコーディネートされた会場で、披露宴のプログラムが実演される。映像や音楽とともに当日を盛り上げる演出も体験できる。新郎新婦役のモデルの立ち居振る舞いや導線も確認できるから参考にしよう。

CASE.7ヘアメイク・かつら体験

試着会と合わせて行われることが多いイベント。プロが施してくれるメイクやヘアスタイルを見て、好みかどうか、衣裳との相性はどうか確認しよう。また、衣裳を着て撮影してくれることもあるので思い出にもなる。

CASE.8特典・プレゼント付き

フェアに参加することでプレゼントがもらえたり、その場で成約すると結婚式当日の演出が無料になる特典が付くなど、フェアはおトクがいっぱい。組数限定や期間限定で行われることも多いので、詳細のチェックも忘れずに。

CASE.9スタート直前見学会

先輩カップルの結婚式当日の会場へ、本番直前に潜入できる。リアルなコーディネートを見ることで、よりイメージしやすくなるのが特徴。装花やペーパーアイテムなど、実際に取り入れられるアイデアがいっぱい。

先輩カップルの
ブライダルフェア事情

先輩カップルのアンケート調査

ブライダルフェアに
参加した?

先輩カップルの72%が参加。そのうち93%の人が「参加してよかった」と回答している。「チャペルや会場などの雰囲気がわかって、結婚式当日を想像できた」「本当に気に入った会場を見つけられた」といった声が多数。「デート感覚で楽しんだ」という声も。

ブライダルフェア、何会場行った?

1~3会場訪問したカップルが81%を占めた。雑誌やインターネットで会場の下調べをして、数件に絞り込んでから実際にブライダルフェアに参加するケースが多いよう。招待したい人数や予算がざっくり決まったら、気になる会場をしっかりチェックしよう。

一緒に行ったのは?

全体の80%がパートナーと回答。「ふたりのことだからふたりで決めたかった」、「両親にふたりで決めていいよと言われたから」などの声が多数。両親や義両親と参加した人たちからは「両家両親も気に入ってくれる会場を選びたかった」といった声が多かった。

ブライダルフェアに何回参加した?

先輩カップルの60%近くが、2回はフェアに足を運んでいる。もっとも多かったのは3回の26%。先輩たちの8割近くが、複数回の参加をしていることに。「いくつか候補を絞ったら、あとは直接訪問してチェック」が、結婚式場探しの定番になっている。

フェアでチェックしたポイントは?

雰囲気と料理をチェックした先輩カップルが多数。どちらも「ゲストに喜んでほしかった」という意見が多い。スタッフの対応には「これからいろいろ相談するのにスタッフの人柄は重要」、「ゲスト目線でもてなしをチェックした」という声が多かった。※複数回答あり

フェアに行ってここが良かった!

試食ができたことです。
実際、私の場合はフェアで食べたステーキのおいしさでその会場を選びました。
(十日町市・しゃくやくさん)

友人の結婚式にあまり参列したことのない夫を連れてフェアへ行くことで、
結婚式のイメージを持ってもらえたのが良かったです。
(新潟市・あるかんたさん)

実際に見て、招待客の人数に合った広さを選ぶことができました。
(新潟市・息子もうすぐ誕生日さん)

会場の雰囲気が分かるのはもちろん、スタッフさんの接客態度も分かるので行ってソンはないです。
(五泉市・モコグリーンさん)

神前式のつもりでしたが、フェアでほかの挙式スタイルを見て考えが変わり、人前式に。
(新潟市・ばむえるさん)

先輩カップルの見落としポイント

写真アルバムのランクを詳しくチェックすればよかった。もう少し節約できたのではないかと思う。
(妙高市・こうさん)

ケーキの持ち込みや指定ができるかどうか。好みのパティシエにお願いしたかった。
(新潟市・ぷりくさん)

持ち込みはどこまでがOKか、フェアで詳しく聞いたほうがいいですよ!
(新潟市・ストロベリーロゼさん)

披露宴の時間配分をもっと細かくチェックしておけばよかった。いろいろ詰め込みすぎたのと、お色直しを2回行ったのでほとんど会場にいられなかったから。
(新潟市・あっぷるさん)

フェア当日成約するとすごく割引してくれる会場もあるし、フェア参加を重ねるごとに自分達の理想や予算なども固まってくるので、本命会場は最後に見学するのがおススメ。
(長岡市・Anさん)

デート感覚で参加しよう!ブライダルフェアの楽しみ方

花嫁・花婿体験からゲスト目線でのもてなしチェックまで、内容は盛りだくさん。
せっかくなら複数のフェアに参加して、会場決めまでの時間も楽しもう。

ふたりの予定に合わせて日時を選ぼう

夕方フェア

  • 休日も何かと忙しい
  • 会社帰りにサクッと参加したい
  • ふたりの休みがなかなか合わない

「休日もなかなかフェアに行く時間が作れない」というふたりは、
仕事帰りの遅い時間でも行けるフェアがオススメ。
1時間以内で終わるものもあり、忙しい人にピッタリ。

平日フェア

  • 仕事が平日休み
  • プランナーとゆっくり話したい
  • 複数会場を一気に見学したい

比較的空いている平日開催のフェアなら、予約が取りやすいので効率良くスケジュールを組むことができる。
他の参加者を気にせずじっくり見学・相談ができるのもポイント。

週末フェア

  • 週末は彼とデートがしたい
  • ふたりとも土日休み
  • 会場イチオシフェアに参加したい

大規模なフェアは週末に開催することが多いので、要チェック。「せっかくの貴重な週末はデートがしたい」という場合も、おでかけ感覚で参加できる試食フェアなら一石二鳥。

フェア前に確認しておこう

挙式スタイル

チャペル挙式、神前式、人前式など、挙式スタイルは実に多彩。ふたりで事前にしっかり話し合い、どんなスタイルを希望するか決めておくとスムーズに比較検討できる。

人数と予算

結婚式準備で避けて通れないお金の話。親からの援助はあるかどうか、ふたりの貯蓄額などを含めて話しておこう。ゲスト人数も見積もりに大きく関わるところなので確認を。

親の意向

意外と忘れがちなのが親への連絡。両家には必ず事前に相談して。「ふたりの好みで式場を決めて親に伝えたら難色を示され、結局変更することになった」なんてことも。

日取り

フェアに参加する前に、あらかじめ希望の日取りや時間帯を決めておくのがベター。気に入った会場に出会ったら、すぐに希望日程の空き状況を確認してもらえる。

イメージ

友人を中心としたカジュアルな式にするのか、王道のチャペル挙式で華やかにするのか、など、ふたりのイメージをある程度統一しておくと、希望を伝えやすい。

フェア当日の持ち物Check!

スマートフォン

電卓機能や親にその場で意見を聞くなど連絡手段としてもマストアイテム。

カメラ

後から比較するためにも撮影は必須。数が多くなるのでスマホよりデジカメがベター。

ヘアゴム

試着フェアに参加する時の必需品。髪を束ねると当日のスタイルのイメージがしやすい。

筆記用具

参加して気になったことを書き溜めておこう。相談会でまとめて質問できる。

トートバッグ

たくさん資料をもらうので、大きめのエコバッグやトートバッグがあると便利。

今さら聞けない素朴なギモン、教えて!

ブライダルフェアQ&A

初めての結婚式場探しは分からないことだらけ!ブライダルフェアの素朴な疑問はココでチェックしておきましょう

Q.1ひとりで行ってもいいの?

A.1一人でも、両親や友達とでもOK!

パートナーと一緒に行く人が多いブライダルフェアだけど、ふたりの予定がなかなか合わない場合などにはひとりで参加しても大丈夫。第三者の意見が欲しい時は両親や友達、きょうだいと一緒に参加してみるのもOK。

Q.2どんな格好で行けばいいの?

A.2気張らず普段通りの服装で参加して!

かしこまりすぎず、いつもの服装でリラックスして参加しよう。試着フェアに参加する時は、女性は首回りのゆったりとしたトップスをチョイスしておくと安心。ヒールを履いて行くと当日の歩きやすさなどもチェックできる。

Q.3強引なセールスがあるのではと不安…

A.3ふたりの意思を尊重するので心配なし!

相談会などで勧誘があるのでは…とフェア未経験の人は不安に思うはず。ほかの会場も見てみたい、両親ともよく相談したい、などの意思をはっきりと伝えれば、スタッフさんもふたりの考えを尊重してくれるので問題なし。

Q.4予約しないとダメ?

A.4ほとんどのフェアが予約制なのでマスト!

試食会や模擬挙式のように会場側の準備が必要な催しが多いので、ブライダルフェアはほとんどが事前予約制。遅くても前日までに「こまちウエディング.net」などを活用して、予約を完了しておこう。やむをえない理由でキャンセルする場合も早めに連絡を。 

Q.5その場で成約しなきゃダメ?

A.5ふたりのペースでじっくり検討しよう!

その場ですぐに成約しなくても、もちろん大丈夫。一度持ち帰り、他会場ともじっくり比較検討して。当日成約特典を受けたい場合は、即決できるよう両親やふたりの希望を事前にしっかりすり合わせておこう。

Q.6フェアはすべて無料なの?

A.6一部有料のフェアもあるので確認を!

最近はほとんどのフェアが無料で開催されているので、気軽に参加するカップルも増加。気になる会場があるなら、後悔しないようぜひ足を運んで。中には豪華なフルコース試食など、一部有料の場合もあるので予約時に確認を。

簡単!ブライダルフェア予約の流れ

2.検索条件でふたりに合ったフェアを絞り込みます

「挙式エリア」「来館日」「条件」をクリックで詳細が表示されますのでそこからご希望の条件をお選びください。

3.気になるブライダルフェアを選びます

気になるフェアをタップ。詳細ページへ移動します

4.ブライダルフェアの詳細を確認します

フェアの内容や特典、所要時間などをチェック。参加したいと思ったら「予約」ボタンをタップして申し込みへ。

5.必要情報入力・予約

必須項目を入力して内容のか確認ページへ進みます

6.入力内容の確認・予約完了

内容を確認後「送信する」ボタンをクリックで予約完了です。

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ブライダルフェア体験

あれこれ体験できる見学会
デート感覚で行ってみよう

チャペルなどの挙式場や披露宴会場を見学したり、婚礼料理の試食やドレスの試着、演出を体験できるブライダルフェア。挙式の日取りが決まっていなくても参加歓迎だから気軽に足を運んでみよう。

ブライダルフェアは「こまちウエディング.net」で予約

こまちウエディング.net」は、新潟の結婚情報数がナンバーワンです。様々な種類のフェア検索から、ふたりのイメージに合う会場やショップを探すことができます。また、「こまちウエディング.net」からブライダルフェア予約で JCBギフトカードがもらえます。

服装は普段通りでOK!清潔感があると安心

いつもの服装で参加しよう。会場のイメージに合わせた清涼感があるとより安心。会場見学は意外と歩くので、履き慣れていない靴や高すぎるヒールは控えるのがベター。

疑問&不安なことは
プロに聞いてみよう

「この会場では何ができるの?」「費用の目安は?」といった疑問や不安に経験豊富なプランナーがお答え。まずは、ふたりが描く結婚式のイメージを伝えてみて。

二人の理想の式を会場見学で思い描こう

ゲストの人気や挙式スタイル、コーディネートなど、どんな結婚式にしたいかをふたりで話しておくと具体的に検討しやすい。重視したいチェック項目は忘れないように事前にメモを。

もてなしの要となる料理をゲスト目線で試食!

婚礼料理のフルコースやコースの一部を無料、もしくは特別価格で味わえる試食会。
スタッフのサービスやアレルギー対応の可否も合わせて確認しよう。

特典でドレスを無料でレンタルできるフェアも♪

ドレスや和装を試着して、ひと足早く花嫁気分を楽しめる。最新ドレスや好みの衣裳があるかチェックしよう。

ブライダルフェア参加で
うれしい特典も!

フェアに参加することでプレゼントをもらえたり、その場で成約すると値引きされたり、式当日の演出がプレゼントされるなど、来場特典がある場合も!

まとめ

結婚準備の第一歩は、ブライダルフェアへの参加。
「まだ具体的な式のイメージが湧いていない」…そんなふたりも、
まずはブライダルフェアに参加してみることが大事。
実際に訪れることで見えてくる理想のイメージや、お互いの意思が分かってきます。
知っておきたいポイントや、事前に話しておくべきこと、先輩花嫁さんの声などを参考にして、ぜひ一つひとつの工程を楽しみながら、初めてのブライダルフェアに参加してみて。

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