感染対策バッチリ!コロナ禍の結婚式の楽しみ方@新潟グランドホテル/新潟市

こまウエ編集部TEXT by こまウエ編集部

2021.02.04

結婚式レポート

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コロナ禍でも自分たちらしく結婚式を挙げられたカップルとお会いし、「なぜそこまでやりたいことを実現できたのか?」その秘密を聞いてみました。結婚式を挙げたいけれど悩んでいるカップルにこそお届けしたい、withコロナ時代の結婚式を楽しむヒントが満載です。

安心できたのはホテルの対策が万全だったから

仕事を通じて出会ったSさんご夫妻が挙式の準備を始めたのは2019年年末。何から始めたらいいのか分からないふたりがまず向かったのは、結婚式場紹介サービス「ウエディングテーブル新潟」。希望を伝えながら式場見学や衣裳の試着までサポートをもらいながら着々と準備を進めていきました。

「私たちが一番こだわりたかったのは料理。ふたりとも食べることが好きですし、ゲストにもおいしい料理でおもてなしをしたいと思っていました。『ふたりの希望などを叶えるなら、ホテル婚がいいよ!』とおすすめされて、ホテル婚を希望しました」。

ふたりが会場に決めたのは信濃川沿いに経つ新潟グランドホテル。披露宴会場の雰囲気、ホテルスタッフのこの上ない対応、そして眼下に広がる美しいロケーションが決め手となり、見学後すぐに予約を入れたそうです。

新型コロナウイルスが流行し始めてすぐに感染症対策を取り入れていた新潟グランドホテルでは、披露宴会場を通常の倍の広さに変更したり、各テーブルにアクリル板を設置したりと、挙式当日の感染症対策は万全。

また、ゲストが無理なく参加できるよう配慮の気持ちを示した付箋を招待状に同封してもらえたのも、ふたりにとっては大きな支えになったと言います。「付箋は『不安なら遠慮せずに欠席してほしい』という思いを事前に伝えられたので本当に良かったと思います。もし欠席を希望されてもこの状況ですから、何もためらう必要はないですよ、と伝えられたのではないでしょうか」。

衣裳、会場装飾…とことんこだわって準備

そこから、ふたりのやりたいことを一つずつ形にしていきました。悩みに悩んだ衣裳は、提案をもらいながら希望に当てはまる色打掛と巡り合うことに成功。前撮りでは今風の洋髪を合わせ、式当日は地毛を結ったクラシックな和髪で着こなし、同じ衣裳でも違った雰囲気を演出しています。

「せっかくイメージ通りの衣裳と出会えたのだから」と、挙式当日に身に着けるマスクにもこだわりました。衣裳とマッチしながら付け心地が良く、長く使えるものがいいとふたりが選んだのは、出雲崎町で作られている「良寛マスク」。衣裳と初めて合わせたとき、想像通りピッタリでとても嬉しかったそう。

 

そのほかにも、ドレスに合わせるアクセサリーはデザインイヤリングを好きな作家さんに製作を依頼したり、ブーケや会場装飾には新婦が幼少期から好きだったというユリの花を選んだりと、ふたりらしさが光る結婚式になりました。

コロナ禍初となる50人規模の神前式や料理ビュッフェ

2020年11月末、日程を変更することなく無事に挙式を終えたふたり。「50名規模の結婚式はコロナ禍になって初めてでした」と式場プランナーも話してくれました。

挙式では白無垢に身を包み、艶やかな花嫁姿を披露。神社の荘厳な雰囲気と合っていてステキです。

料理に至っても、感染症対策として最近では中止される機会が多かったビュッフェスタイルを採用。スタッフが取り分けることで久しぶりに実現されたそうです。

「新型コロナが流行し始めたときはこんなに大変なことになるとは思いもしませんでした。無事結婚式を挙げられるかと心配になる気持ちもありましたが、『準備をしないと何も始められないから、今私たちがやるべきことを精一杯やろうよ』と妻が言ってくれたので、結婚式を諦めるという考えはなかったです」。

「やりたいことがたくさんある中で足踏みしている時間はないなと感じました。これから状況がもっと悪化するかもしれなかったですし、その時その時にできることをしようとふたりで話し合いました」と新婦。

挙式当日には新郎新婦友人による余興も行われ、会場は賑やかな雰囲気に。それでも感染症が気にならなかったのは、とても広い会場で、ステージとテーブルの距離もしっかり保たれていたから、と笑顔で教えてくれました。

逆境さえ楽しむ前向きな志向が大切

ゲストのお見送りでは、新郎が落書きをしたフェイスシールドを着用し、感染症対策さえも笑いに変換。披露宴の中では、新婦友人がテーブルに設置されたアクリル板を利用して写真撮影を楽しんでいる場面もあったと言います。

「打ち合わせのときから、新郎新婦の前向きな人柄がとにかく印象的でした。新型コロナウイルスの影響でお客様が激減し、スタッフみんなが落ち込んでいた時期に『フェイスシールドをデコレーションしよう!』と明るくお話しされているおふたりを見て、私たちスタッフは元気をもらえました。こんなに明るくこの状況を変換できるんだ!と、心の底から嬉しかったです」と担当プランナー。

「どんな状況も自分らしく楽しむ」。その気持ちがwithコロナ時代の結婚式を楽しむ一番の秘訣かもしれません。

会場/新潟グランドホテル/新潟市

式場紹介/ウエディングテーブル新潟

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