【結婚式レポート】「月と太陽」をテーマに記憶に残る一日を演出@ピアザ デッレ グラツィエ/三条市

こまウエ編集部TEXT by こまウエ編集部

2019.06.04

結婚式レポート

「お城のようなステキな式場に、高校生のときからずっと憧れていました」という、新婦が昔から夢見ていた三条市の式場アークベルグループ ピアザ デッレ グラツィエで結婚式を叶えたW夫妻。ふたりの名前に入った「月」と「太陽(日)」をテーマにした、空間も華やかな一日をレポート!人を楽しませることが大好きな新郎による、笑顔あふれる演出が印象的です。

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厳かなチャペルでキリスト教式

クラシカルな雰囲気のチャペルで挙式がスタート。父とのバージンロード入場は、「上手く歩けず、お父さんが横で『右! 左!』と言っていて、ゲストに笑われました(笑)」と新婦。

緊張していたというふたりによる指輪の交換シーン。ステンドグラスから降り注ぐ光が、優しくふたりを照らしていました。

サプライズいっぱいのアフターセレモニー

無事に挙式を終えたふたり。ほっと笑顔がこぼれます。

アフターセレモニーはチャペルから続く広場で。ふたり一緒にチャペルの扉から登場するかと思いきや、ゲストの背後から、新郎が馬のマスクをかぶりダンスをしながら登場するというサプライズで登場!これにはみんなも驚いた様子。

マスクを外して扉の前にいる新婦を迎えに行ったふたり。ゲストからの温かい祝福を受けながら、階段を降ります。

ゲストからの祝福は新婦お気に入りの「ポンポンシャワー」。ハート型のものと、新婦が大好きなミッキーをモチーフにしたポンポンを混ぜて手作り。

全員集合しての記念撮影でもサプライズを用意。「はい、チーズ!」の直後にエアーキャノンを発射!「みんなすごく驚いていましたが、良い表情が撮れました!」と大満足の様子のふたり。カラーテープもカラフルで、写真も華やかになりますね!

月に座れる♪オリジナルのメインテーブル

いよいよパーティーの開宴!見学で気に入ったというプロジェクションマッピングの演出とともに豪華に登場。煙の演出も、ゲストを盛り上げていました!

ふたりの一番のこだわりは、このメインテーブル!「会場のデザイナーの方に、月に座っているような椅子を作ってくださいとお願いしました。イメージ以上の仕上がりですごくうれしかったです!」と新婦。入場前には、スポットライトを太陽の光のようにし、月と太陽が重なるような光の演出も行ったそう!ロマンチックですね!

 

ウェルカムスピーチでは、ヘリウムガスを吸ってから話してゲストを笑わせた新郎。ユーモアいっぱいです!

ケーキカットのシーンも常に笑顔いっぱいのふたり。ラブラブですね~!

お色直し入場後も、楽しい演出がいっぱい!

お色直し入場は、再び光の演出とともに華麗に登場。

余興では洋樽クラッカーを用意。各テーブルの代表者1名のゲストが前に出て「黒髭危機一髪」に挑戦しました。引き当てると、ゴールドテープが勢いよく発射!見事当てたのは「身内に当たっちゃいました(笑)」という新婦の親戚の子どもだったそう。

メインテーブルでゲストとのフォトタイムも満喫しました。

新郎の同僚が参加した「二人羽織わんこそば」大会も実施。先輩が後輩に食べさせたりと、仲の良さがうかがえる演出に、会場も大盛り上がり。「難しいかなと思いましたが、意外とみんな上手に食べていました」とふたり。

テーブルラウンドでは光の演出を取り入れました。バラモチーフのアイテムが入った花瓶に、水を注ぐと七色に光ります。ゲストが写真を撮りたくなるオシャレな演出で、会場が幻想的な雰囲気に包まれました。

「記録より、記憶に残る結婚式を!」

楽しい演出でゲストみんなを楽しませたふたり。「月と太陽」を結婚式のメインテーマにしつつ、招待したゲストへ「記録より、記憶に残る結婚式を」というメッセージが込められていました。その希望通り、多彩な演出でゲストの心に深く刻まれる一日に。ゲストを楽しませたい!というふたりは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

会場:アークベルグループ ピアザ デッレ グラツィエ

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