心から温まる家族婚・少人数の結婚式
アットホームウエディング

みんなの「結婚式してよかった♡」を集めました

新潟カップル&
ファミリーの幸せSNAP

新潟でアットホームウエディングを叶えた
カップルの結婚式をレポート。
先輩カップルが行った演出を参考にして。

COUPLE.1
ゲスト数16名
加藤和徳さん 里美さん
Kご夫妻
「もともと結婚式は親族のみでと思っていました。ゲストみんなに楽しんでもらえる演出になるよう、考えて準備しました」
全員同じテーブルで食事会スタイルの結婚式
 これまでの感謝を伝えたいとテーブルセッティングにもこだわり、ゲスト全員の顔を見ながら、会話や食事を楽しんだふたり。ケーキ入刀や花嫁の手紙朗読といった演出を取り入れつつ、姪っ子や甥っ子に手伝ってもらうシーンを用意するなど、メリハリのある和やかなパーティーを実現した。
高砂は設けず、ゲストと同じテーブルにふたりの席を用意。ホテル最上階の会場で見晴らしが良く、開放感も抜群だったそう。
姪っ子にウエディングケーキを運ぶ役をお願い。
クライマックスでは両親へ花束をプレゼントして感謝の気持ちを伝えた。
両親へ贈る花束を運んできたのは2人の甥っ子。キッズゲストの登場で和やかな雰囲気に。
COUPLE.2
ゲスト数19名
米田裕一郎さん 春奈さん
Yご夫妻
「結婚式はしないつもりでしたが、親やきょうだいに勧められて挙げました。温かな時間が叶い、結婚式をして良かったです」
演出はシンプルに親族とゆったり過ごすひととき
 和装に身を包み、和風人前式で結婚式がスタート。挙式後は、ふたりがひと目ぼれしたという庭園を、ゲストと一緒に通って披露宴会場へ入った。幅広い年代のゲストにゆったり過ごしてほしいと演出は控えめに。鏡開きやケーキ入刀、古町芸妓の舞などで盛り上がりのポイントを作った一日は、ゲストから大好評だった。
ふたりでゲストにお酌に回り、新しい家族に挨拶した。
和やかな雰囲気で行われた和風人前式では、甥っ子がリングボーイを担当。緊張しながらもしっかりと指輪をふたりの元へ届けた。
ケーキ入刀の後は両家両親にお手本バイトをお願い。
鏡開きは、きょうだい&甥っ子と一緒に。温かな拍手に包まれる中、披露宴が開宴。
COUPLE.3
ゲスト数27名
沢崎聖さん ちひろさん
Sご夫妻
「本当に祝福してもらいたい人たちに集まってもらった結婚式でした。皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです」
ゲストと一緒に楽しめる全員参加の演出を用意
 「家と家の絆を深めたい」と祝言式を選択。三三九度やお互いの実家の水を使った水合わせの儀などを行った。披露宴では、ゲストに楽しんでほしいと餅まきや和スイーツバーを準備した。そんなゲスト思いのふたりに、友人たちはサプライズムービーを用意。温かな気持ちに包まれる笑顔いっぱいの一日だった。
両家の水を合わせる儀式。ゲストの前で誓いを交わす祝言式に「気持ちが引き締まりました」。
天候に恵まれ、挙式後は庭園で記念撮影。
お色直しではドレス&タキシード姿を披露。緊張の面持ちでの入場だったが、エスコートを交代する場面では思わず笑顔に。
青空の下で行われた餅まき。ゲスト全員が参加して、とても盛り上がったそう。
COUPLE.4
ゲスト数38名
木村侃章さん あずささん
Kご夫妻
「大好きな人たちと会話やおいしい食事を楽しみたいという、憧れの一日が叶いました。感謝の気持ちも伝えられて良かったです」
憧れの場所での結婚式は家族愛に包まれた一日に
 舞台は花嫁が子どもの頃から家族とよく訪れていた大好きな場所。ガーデンでの挙式も、レストランでの披露宴も、ゲストの祝福に包まれる温かな時間となった。ゆとりあるプログラムでゲストと触れ合う時間を多く作ったパーティーは、侃章さんが涙ながらに伝えた感謝の言葉で感動的に締めくくられた。
ガーデンでの人前式でゲストからの祝福を受け、笑顔のふたり。
挙式はベールダウンでスタート。「母は『泣けるね』と言いながらも、笑顔で送り出してくれました」と新婦。
披露宴の最後、お母さんへの手紙を読み、涙があふれる新郎。
ガーデンに用意したデザートビュッフェ。女性はもちろん、男性ゲストからも大好評だった。