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編集部が街で見つけた、出会った、新発見!「結婚式で使えるネタ」を紹介します!

越後鶴亀 菰樽(こもだる)vol.16 越後鶴亀 菰樽(こもだる)

vol.16菰樽

どう見ても"おめでた尽くし"である。越後鶴亀という酒蔵名、さまざまな商品のパッケージデザインなど、まるでお祝い事のために生まれてきたようないでたち鏡開き、記念品、内祝いと、あらゆるブライダルシーンに活躍すること間違いなし! なかでも注目はこも樽。鶴と亀が描かれた見た目のインパクトはもちろん、その存在感にゲストの気分も高まるはずだ。このこも樽、一番小さくて18リッター・23キロもあるため、なかなか記念品として贈れなかった。しかし、「記念品として贈りたい」というリクエストを受け、4月からコンパクトサイズが発売されている。  

越後鶴亀は明治23年創業。新潟市から車で1時間ほど、角田山のふもとにある。県内外はもちろん海外からの評価も高く、数多くの品評会で名誉ある賞に輝いている。また、皇太子様ご成婚に際して、新潟清酒で唯一"皇室に献上された蔵"でもある。日本の結婚を象徴する贈り物として、見た目からゲストを幸せにする「越後鶴亀」をセレクトしてみてはいかがだろうか?

  • 菰樽は1斗(18L)、2斗(18L、36L)、4斗(18L、36L、72L)あり。価格は問い合わせを。
  • ※4月より新発売のミニ菰樽(300ml、2,160円)もあり。
  • 升への名入れ、好きな文字の刻印も可能。各種酒とのギフトセットも可能。

越後鶴亀 菰樽(こもだる)

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