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ゲストは見た!結婚式の感動&NG

編集部に届いた約1,000通のアンケートからピックアップしたコメントを紹介。

感動編

新婦友人席に1人1冊ずつ置かれていたミニアルバム。
中を開くと、新婦と一緒に写っている思い出の写真が。
1人ずつ全部違う作り、しかも手書きのメッセージ付きで感激!
(にん/28歳)
1人ひとりにしっかり感謝の気持ちが伝わるアイデア。
席札の裏にひとことずつメッセージを書くだけでもゲストは喜んでくれるはず。
また、ゲスト同士の会話が弾むきっかけにもなる。
式場に着くと、新郎新婦が入口で出迎えてくれた。
おしゃべりしたり、写真を撮ったりできてうれしかった。
(らーさん/26歳)
【編】当日はゲストとゆっくり話す時間がなかなかもてないもの。
最近では披露宴前にウェルカムパーティーを行える会場もあるので、担当スタッフに相談してみては。

受付時にスタッフから花を1輪渡され、それを入場してきた新郎に手渡すように言われた。
最初はよくわからなかったけど、集めた花で新郎がブーケを作り、新婦にプロポーズする演出が。
司会者からの説明でブーケの由来にちなんだものだと知り、ステキだなと思った。
(さっきーまん/21歳)
【編】幸せになれるおまじない「サムシングフォー」や、プロポーズの由来となった「ブーケ伝説」などは、一般のゲストにはあまりなじみがないもの。
司会者から説明を加えるだけで、ゲストにとっても印象深い演出に。
キャンドルサービスの代わりに、プチギフトを手渡しながらテーブルをまわった新郎新婦。
一言でも話をできる機会があってよかった。(ヨッチ/25歳)
【編】1人ひとりとふれあえる演出は、ゲストにも好評。
ただし出席人数が多い場合は時間がかかりすぎることもあるので、式場と相談を。
定番かもしれないけれど、新婦が涙ながらに手紙を読む様子に感動してしまう。
やっぱり手紙は司会者ではなく、新婦自ら読んでほしい。(亜季/30歳)
【編】これを楽しみにしているゲストも多い。親へ素直な感謝の気持ちを伝えられる機会はなかなかないので、ぜひ取り入れてみて。

自分の誕生日が近かった結婚式に出席したとき、サプライズで小さなケーキが登場!
  その会場にいた全員からハッピーバースデーを歌ってもらった。新郎新婦からの思いがけないサプライズに、うれしくて涙が出た。
(モモコ/23歳)
【編】誕生日や父の日、母の日などにちなんだサプライズ演出も人気!
席次表やプロフィール表、ウェルカムボードまですべて手作り。ふたりらしさが伝わってきた。(マヤ/27歳)
【編】オリジナリティーが出せる手作りアイテム。簡単に作れるキットなども売っているので、気軽にチャレンジしてみては。
寿司職人の新郎 。お色直しで仕事着を着て登場し、その場で寿司をにぎり、新婦がゲストへ手渡し。ふたりらしさが出ている演出で楽しかった。(マッキ?/24歳)
【編】ふたりの仕事や趣味などを交えた演出は、ゲストにも喜ばれるもの。ぜひ取り入れてみて。
新郎新婦から両親へ、生まれたときと同じ重さに作られた体重ベアをプレゼントする場面でのこと。手渡す際、司会者からふたりが生まれたときのエピソードが紹介され、ジーンときた。(さく/30歳)
【編】記念品もただ手渡すだけでなく、親子の歴史や、そのプレゼントを選んだときのエピソードなどを司会者に紹介してもらうことで、より思いが伝わり感動的なシーンに。
披露宴の最中、料理長が登場し、自ら料理を紹介
県内産の食材を取り入れていることや調理法まで簡単に説明してくれたので、料理を食べる楽しみが倍増した。(ピー子/29歳)
【編】料理自慢の会場でオススメの演出。こだわって選んだメニューなどがあれば、ぜひそのエピソードも紹介してもらおう。ふたりからゲストへのもてなしの気持ちも伝わるはず

【編集部より】 ふたりの感謝の気持ちや人柄が伝わるオリジナルの演出・アイテムを取り入れた結婚式は、ゲストの印象に残るもの。式場スタッフやプランナーとも相談して、ぜひ取り入れてみて。

NG編

余興を頼まれたので、張り切って歌を練習したのに、その時間、新郎新婦はお色直しで中座!とっても寂しくなりました。(ひら/29歳)
【編】余興をお願いした時は、きちんと見るのがマナー。中座の間はプロフィールビデオを流すなど、ほかの演出を!
新婦のところへお酌に行こうと思ったら、仲のいい友人とばかりずっとしゃべっていて、結局話せなかった。一言でもお祝いを伝えたかったのに……。(こい/33歳)
【編】ふたりのために来てくれたゲストに対し、感謝の気持ちはきちんと伝えたいもの。招待人数が多すぎてなかなか会話ができない場合は、お開き後のお見送りのときだけでもしっかりとあいさつしよう。
新郎友人の余興が内輪ネタで、全然面白くなった!(はな/30歳)
【編】披露宴には友人だけでなく、親族や職場の上司などもいることを忘れずに。友人に余興を依頼するときは、あまり内輪ネタにならないように事前にお願いしておいた方がベター

披露宴終了後のタクシー券が出ず、少し離れた二次会会場へ自腹で行くことに。さらにそこから帰宅するのも自腹。予期せぬところでお金をたくさん使うことになり、後味が悪く・・・。(ミユママ/28歳)
【編】披露宴会場から二次会会場まで離れている場合は、送迎バスかタクシーチケットの手配をするのがスマート。数名のグループで招待した場合は、事前に代表者にチケットを渡し、相乗りしてきてもらうよう伝えて。
興を依頼するときは、あまり内輪ネタにならないように事前にお願いしておいた方がベター
家に帰って引出物の袋を開けてびっくり。中はカタログギフト1冊と5個入りの焼き菓子のみ。衣裳にかなり気合いが入っていたみたいだけど、そのぶん引出物をケチったんじゃ!?(ミユキ/28歳)
【編】引出物はケチられるとゲストも気分が悪いもの。ご祝儀をいただくゲストに対して失礼にならないように、よく考えて選ぼう。ちなみに「こまちウエディング」の調査によると、記念品は約4,000円、引菓子は約2,500 円が平均。
レストランで席の間隔が狭いのに、スカートが大きく広がったプリンセスラインのドレスを着ていた新婦。かわいかったけど、移動するたびにぶつかったり、トレーンが引っ掛かったりして歩きづらそう。私たちも、花嫁が通るたびにいすを引いたりして落ち着かなかった。(あき/26歳)
【編】あまり広くない会場では、Aラインやマーメイドラインなどコンパクトなシルエットの衣裳がベター。選ぶ時に会場の広さなども伝え、衣裳店のスタッフに相談してみて。

新郎新婦がラブラブなのはいいことだけど、カメラを向けるたびにチュー。親族や上司も大勢いるのに気にせずチュー。見ているほうが恥ずかしくなってきた。(パコちゃん/28歳)
【編】いくらラブラブでもやりすぎは禁物。親族なども見ていることをわきまえて行動しよう。
披露宴の途中、司会者から突然スピーチの指名を受けた。心の準備がなかったため頭が真っ白になり、気の利いたことが言えなかった。(T/33歳)
【編】アドリブが得意そうな人を選ぶことも大切。また事前に司会者と打ち合わせておき、答えにくそうな場合、何か話をふってもらうなどの準備をしておくことも必要。
12月なのに「花火を打ち上げるから」と外に出された。ものすごく寒くて花火どころじゃなかった。(サチ/24歳)
【編】屋外での演出は季節を考えて。とくに真夏や真冬は注意が必要。冬の花火なら、窓の外に噴き出すものや室内花火にするなど工夫してみよう。

【編集部より】 「おめでたい日だから、多少のことは許される」という甘えはNG 。とくにお金が絡むことでは、結婚式をきっかけに友情にヒビが入ったという人も。自分達のために、お金と時間を割いて結婚式に足を運んでくれるゲストに対して、きちんと感謝の気持ちを伝えよう。